帝国日本の教育総力戦:植民地の「国民学校」制度と初等义务教育政策の研究

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作者:林琪祯著

出版社:国立台湾大学出版中心

出版年:2015

出版地:台北市

格式:PDF

ISBN:978-986-350-077-3 ; 986-350-077-1

内容简介

日本帝国于二次大战期间实行了总力战体制,
本书对于总力战体制下的国民学校展开深入的研究。
 
本书所探讨的国民学校,是日本帝国于太平洋战争期间所推行的初等教育制度,将原本的小学校悉数改制为国民学校,殖民地的义务教育也在此时获得实施。国民学校最大的特征,在于连同殖民地台湾及朝鲜一起施行,同时推行所代表的意义很大,具有进一步探讨的价值。本书即是透过对此问题的探讨,思考日本帝国在帝国统合上所面临的艰难课题。
 
本书でいう国民学校とは、帝国日本がアジア太平洋戦争期に施した初等教育制度である。当时、従来の寻常小学校はすべて国民学校という名称に変更され、义务教育も植民地で実施された。国民学校制度の最大の特徴は、日本内地だけでなく植民地台湾と朝鲜で同时に确立した点にあり、そこには大きな意味合いが含まれる。本书はこの制度をとりあげ、帝国统合の难问が戦时期に直面せざるをえなかった侧面を描き出す。

作者简介
 
林琪祯
 
日本一桥大学言语社会研究科博士(学术)。曾任出版社外稿译者,日本一桥大学言语社会研究科特别研究员,现任和春技术学院应用外语系日语商务组助理教授,文藻外语大学日本语文系兼任助理教授。学术专长为日本近代教育史、殖民地教育研究。
 
一桥大学大学院言语社会研究科博士(学术)。出版社外注翻訳者、一桥大学大学院言语社会研究科特别研究员を経て、现在は和春技术学院応用外国语学科助理教授及び文藻外国语大学日本语学科兼任助理教授。専门は日本近代教育史・植民地教育研究。

  • 序章 帝国日本における内外地初の共通の初等教育制度―国民学校制度の持つ问题性(第11页)
  • 第一部 植民地教育政策の帝国内部化(第37页)
  • 第一章 戦前日本の教育政策の构造(第39页)
  • 第二章 植民地教育政策の外部性から内部化へ―「国民学校令」で一元化された植民地教育政策(第67页)
  • 第二部 帝国内の初等教育制度の义务化(第85页)
  • 第三章 日本内地の义务教育制度―近代の义务教育制度を考える(第87页)
  • 第四章 植民地台湾における义务教育政策―统治者の目指した义务教育の実像(第109页)
  • 第五章 植民地朝鲜における义务教育政策―初等教育拡充计画の「完成」に向かって(第145页)
  • 第三部 国民学校制度の植民地适用化(第189页)
  • 第六章 「国民学校令」の植民地适用―各「施行规则」における相応と相克(第191页)
  • 第七章 植民地适用のせめぎ合い―制度改正に教育界の思惑と当局の対応(第225页)
  • 结章 帝国日本の教育総力戦―その実态と矛盾(第257页)
  • 今后の课题(第265页)
  • 初出(第267页)
  • 参考文献(第269页)
  • 人名索引(第299页)