思想史から东アジアを考える

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作者:辻本雅史 ; 徐兴庆编

出版社:国立台湾大学出版中心

出版年:2016

出版地:台北市

格式:PDF

ISBN:978-986-350-149-7 ; 986-350-149-2

内容简介

本书囊括与西洋近代的相关性及其型态、殖民地、翻译等议题,
跳脱单一国家限制,从思想史的方法思考「东亚」地域。
 
本书乃运用思想史的方法来思考「东亚」地域的一本论文集。所谓「东亚」,其范围包括中国、日本、韩国、琉球、台湾。至今为止,思想、历史等领域之研究,设问时大多不自觉地以单一国家为单位,本书则有意识地避免此情形。即使研究单一国家,也必定透过比较的观点为途径,借此向外部扩展。同时亦囊括与西洋近代的相关性及其型态、殖民地、翻译等议题。以「外部」的观点发展多样性的日本研究(「国际日本学」研究),是台湾大学日本研究中心的发展目标,而本书为其实践成果之一。
 
本书は、思想史の方法で、「东アジア」という圏域を考えようとした论文集。「东アジア」とは中国、日本、韩国に琉球や台湾を包含した圏域のことである。これまで思想や歴史などの领域では、无自覚なままに一国を単位に问いを立てる研究が多かったが、本书では自覚的にそれは避けられている。一国を取り上げる场合にも、必ず比较の视点を通したアプローチによって、外に広がる方向を指向している。西洋近代との相関やその形态、植民地や翻訳の主题も取り上げられる。台湾大学日本研究センターは、「外部」の视点から复数形の日本研究(「国际日本学」研究)の展开を目指しているが、本书はそのひとつの実践成果である。

作者简介
 
辻本雅史(つじもと まさし)
 
京都大学大学院教育学研究科(教育史)博士、大阪大学文学博士。曾任教于光华女子大学、甲南女子大学、京都大学,现任台湾大学日本语文学系教授、京都大学名誉教授。主要著作有《近世教育思想史の研究》(京都:思文阁出版,1990年)、《「学び」の复権―─模倣と习熟》(东京:角川书店,1999年、岩波现代文库,复刊2012年)、《日本徳川时代的教育思想与媒体》(台北:台大出版中心,2005年)、《教育を「江戸」から考える》(东京:NHK出版,2009年)、《思想と教育のメディア史――近世日本の知の伝达》(东京:ぺりかん社,2012年)等。
 
京都大学大学院教育学研究科(教育史)博士课程単位取得、文学博士(大阪大学)。光华女子大学、甲南女子大学、京都大学教授を経て、现任:台湾大学日本语文学系教授、京都大学名誉教授。主要著作に『近世教育思想史の研究』(京都:思文阁出版、1990年)、『「学び」の复権―─模倣と习熟』(东京:角川书店、1999年、岩波现代文库・复刊2012年)、『日本徳川时代的教育思想与媒体』(台北:台湾大学出版中心、2005年)、『教育を「江戸」から考える』(东京:NHK出版、2009年)、『思想と教育のメディア史――近世日本の知の伝达』(东京:ぺりかん社、2012年)などがある。
 
徐 兴庆(じょ こうけい)
 
九州大学文学博士(1992)、关西大学文交涉学博士(2012)。曾任中国文化大学日本语文学系主任暨日本研究所所长、台湾大学日本语文学系教授兼系主任暨研究所所长、国际日本文化研究中心外国人研究员、京都大学人文科学研究所客座教授、天理大学国际文化学部客座教授、中国东北师范大学客座教授。现为台湾大学日本语文学系教授兼日本研究中心主任、人文社会高等研究院特约研究员、关西大学亚州文化研究中心海外研究员。研究专门为近世中日交流史、近现代日中思想交流史。主要著作有《近代日中思想交流史の研究》(京都:朋友书店,2004年)、《朱舜水与东亚文化传播的世界》(台北:台大出版中心,2008年)、《东アジアの覚醒―近代日中知识人の自他认识―》(东京:研文出版,2014年)等。
 
九州大学文学博士(1992)、関西大学文化交渉学博士(2012)。台湾・中国文化大学日本语文系主任・日本研究所所长、台湾大学日本语文系教授兼主任・所长、国际日本文化研究センター外国人研究员、京都大学人文科学研究所客座教授、天理大学国际文化学部客座教授、中国东北师范大学客座教授を経て。现在、台湾大学日本语文学系教授兼日本研究中心主任、人文社会高等研究院特约研究员、関西大学アジア文化研究センター海外研究员。専门は近世中日交流史、近现代日中思想交流史。主要単著に、『近代日中思想交流史の研究』(京都:朋友书店、2004年)、『朱舜水与东亚文化传播的世界』(台北:台大出版センター、2008年)、『东アジアの覚醒―近代日中知识人の自他认识―』(东京:研文出版、2014年)などがある。

  • 序(第9页)
  • 第一章 东アジアの「近世」から中国の「近代」へ―比较史と文化交流史/交渉史の视点による一考察―(第21页)
  • 第二章 东アジアの近代的知形における东西融合の类型再考(第69页)
  • 第三章 近世东アジアの〈教谕〉思想と日本社会(第89页)
  • 第四章 东アジアにおける新文化の形成と伝统―日本の近代化を例にして―(第113页)
  • 第五章 帝国日本の越境统治における歴史、思想政策の変迁―台湾、朝鲜、満州国の日本语教育と「同化」「皇民化」を中心として―(第141页)
  • 第六章 丁若镛と荻生徂徕における「寛容」の技术―朝・日儒者の近代性への视座―(第189页)
  • 第七章 十九世纪前半日本における「议论政治」の形成とその意味―东アジア政治史の视点から―(第211页)
  • 第八章 江戸时代における汉学学问方法の発展―十八世纪を端绪とする书志学・目录学、そして原典批判の伝统―(第251页)
  • 第九章 近世日本思想史における翻訳の役割(第279页)
  • 事项索引(第303页)
  • 人名索引(第321页)
  • 编集者略歴(第333页)
  • 执笔者略歴(执笔顺)(第335页)